DITAの基礎・FrameMakerとの連携
DITA(Darwin Information Typing Architectureの略称)とは、技術情報を制作・発行・配布するためのXMLに基づいたアーキテクチャです。
特に、製品解説書、操作手順書、技術情報サイトのWebページ用データ、そしてオンラインヘルプなどの技術文書を主な対象としています。
欧米では製造業、通信業、金融業を中心に導入が進んでおり、日本でも今後様々な業界で導入が予想されます。
「DITA - 基礎・FrameMakerとの連携 セミナー」は、将来性のある規格になりつつあるDITAとは何か、Adobe FrameMakerを使用してどのようにDITAに準拠した文書を作成できるかについて紹介するセミナーです。
FrameMakerを扱っておられるオペレーターの方、DITAの導入を考えておられる方に最適のセミナーとなっています。
- ■期 間
- 1日間
- ■対 象
- レベル:★★★☆
形 式:講義+演習
前提知識:Windowsの基本操作ができる方
構造化FrameMakerの知識があれば望ましいですが、必須ではありません
- ■内 容
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DITAの概要
- DITAとは何か
- DITAの歴史
DITAの仕様- トピック(TOPIC)とは
- Mapとは
FrameMakerとDITA- FrameMakerの設定
- FrameMakerによるDITA編集
- ■金 額
- 一般価格 :¥25,000(テキスト代込み)
- DX会員価格:¥22,500(テキスト代込み)
- DX会員価格:¥22,500(テキスト代込み)
- ■開催時間
- 10:00~15:00
- ■DITA特集ページ
- 弊社サイトにはDITAの特集ページがございます。こちらも是非併せてご活用ください。