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Adobe FrameMaker 8ソリューション


いよいよ,Adobe FrameMaker 8が正式発売されました。待望のメジャーバージョン アップに興味を持たれていらっしゃる方も多いと存じます。私たち株式会社日本ユニ テックは,これまで同様,この新しいバージョンのFrameMakerにも注力しドキュメン トソリューションをご提供させていただきます。

すでにニュースリリースされておりますとおり,新しいFrameMaker 8には以下のよう な新機能が含まれております。

  • Unicodeのサポート


    これまで内部的にはShift-jisで処理されていたコード体系が一新されました。特に XMLベースであったり,多言語に展開しておられたりする編集システムには朗報とな ります。これまで行っていた,文字コードの違いを解決することが必要なくなりま す。

  • DITAのサポート


    これまでのFrameMakerもDITAとは親和性の高いソリューションを提供することができ ましたが,新しいFrameMaker 8はDITAメニューが独立し,この製造業でスタンダード になりつつあるスキーマを強力にサポートしています。

  • Adobe Technical Communication Suite


    新たにリリースされたAdobe Technical Communication Suiteは,技術マニュアルを 取り巻く様々な形態への取り組みを容易にする新たな視点のスイート製品です。 Adobe FrameMaker/RoboHelp/Captivate/Acrobat 3Dが含まれたこのパッケージに より文書作成,オンラインヘルプ,eラーニングやオンライン教材の作成を実現する ことが可能です。

このほかにも細かい作業効率を改善するマルチプルアンドゥ機能や,様々な条件付け が可能な出力設定,DTDだけでなく,XMLスキーマへの対応も実現されました。

この機会に,FrameMakerのアップグレードや,既存編集システムの構築・改善,文書 コンバートなどをお考えの皆様,是非とも私ども,株式会社日本ユニテックにコンタ クトくださいますよう,お願い申し上げます。

関連情報

弊社技術ポータルサイトX-Plus内のDITADITAの注目情報情報も併せてご覧ください。

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