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スタンダーズコーナー XML規格一覧 (2010年06月17日)
■ OASIS規格解説 AVDL ...
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「CSS」 (2004年11月02日)
CSSは、HTMLやXMLなどのWeb文書にスタイル情報を追加するためのスタイルシート(XML文書にスタイル情報を与えるための指定のこと)仕様です。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「Associating Style Sheets with XML documents」 (2004年10月12日)
「Associating Style Sheets with XML documents」 は、XML文書中にスタイルシート(XML文書にスタイル情報を与えるための指定)についての情報を記述するための仕様で、1999年6月29日にW3C勧告となりました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「Ruby Annotation」 (2004年09月07日)
「Ruby Annotation」 は、ルビ(漢字の振り仮名)を表現するための仕様で、2001年5月31日にW3C勧告となりました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「SRGS」 (2004年08月03日)
「Speech Recognition Grammar Specification Version 1.0」(以下「SRGS」と表記)は、音声認識で使用される文法を表現する構文定義で、2004年3月16日にW3C勧告となりました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「AVDL」 (2004年07月06日)
AVDLは、アプリケーションの脆弱性をXMLで記述するための標準フォーマットで、2004年5月にOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「CAP」 (2004年06月22日)
CAPは、緊急時の警報情報を交換するためのフォーマットで、2004年5月にOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「WSS」 (2004年05月20日)
Web Services Security: SOAP Message Security 1.0 (WS-Security 2004)は、XML署名やXML暗号などの既存のセキュリティ技術をSOAPメッセージのヘッダ部分に組み込む方法を規定するもので、2004年4月にOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「SPML」 (2004年04月01日)
SPMLは、プロビジョニング情報を交換するための仕様で、2003年10月にOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「DocBook」 (2004年03月02日)
DocBookは、技術文書向けのDTDで、SGML用とXML用の両方があります。1991年にSGML用として開発され、その後XMLにも対応するようになり、2001年1月にv4.1がOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「DSML」 (2004年02月10日)
DSMLは、XMLを使ってディレクトリ・サービス情報を記述する言語です。2001年11月にv2.0がOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「ebXML」 (2004年01月06日)
ebXMLは、世界的な企業間電子商取引のための標準です。インターネットとXMLを利用した高度な検索機能を使い、世界的な規模でB2Bを行えます。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「WSRP」 (2003年12月02日)
WSRPは、さまざまなAPIのWebアプリケーションをポータル上に統合するための仕様です。2003年9月にOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「XCBF」 (2003年11月04日)
XCBFは、DNA、指紋、虹彩、掌形など人間の生体的特徴を抽出して数値化し、XMLで記述するための仕様で、2003年9月にOASIS標準として承認されています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XKMS」 (2003年10月06日)
XKMS は、公開鍵の登録や配布を行うためのプロトコルです。現在ワーキングドラフトとして開発が進められています。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「XACML」 (2003年09月02日)
XACMLは、XML文書に対するアクセス権を設定するための仕様です。あるリソースに対して、「だれ」がどのような「権限」で「どこ」にアクセスできるのかを記述します。2003年2月にOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:OASIS規格解説 「SAML」 (2003年08月11日)
SAMLは、異なるシステム間における認証情報の交換プロトコルです。以前のAuthXML (Authentication XML) とS2ML(Security Services Markup Language、Netegrity社他数社が開発)が統合され、新しい機能が追加されてSAMLとなりました。2002年11月に1.0版がOASIS標準として承認されました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「SOAP 1.2」 (2003年07月01日)
SOAPは、インターネット上にあるWeb サービスを利用する方法を定めたもので、2003年6月24日に勧告になりました。SOAPの概要については、弊社サイト(http://www.utj.co.jp/xml/dev/soap/soap1_1.html)をご覧ください。この解説では、SOAP開発の経緯やメリットなどを解説します。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「Namespaces in XML」 (2003年06月10日)
「Namespaces in XML」(名前空間)は、タグの重複を避け、さまざまなアプリケーションで使用する要素や属性を混在できるようにする仕組みです。1999年1月14日に勧告となり、JIS TR X 0023としてJIS化されています。1.1版が2002年12月18日に勧告候補となっています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XML Base」 (2003年05月06日)
「XML Base」は、相対URIによるリンクを実現するときに基底となるURIを指定するためのもので、HTML 4の「base」要素と同様の機能を提供します。2001年6月に勧告と なっています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「OWL」 (2003年03月31日)
Webオントロジー言語OWLは、Web上のデータで使用するオブジェクトのクラスとその関係を定義した分類と、オブジェクトを推論してゆくための規則を定義するものです。OWLは、セマンティックWebの主要な柱とされている技術です。OWLの仕様書は複数に分かれており、すべてワーキングドラフトの段階にあります。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XPointer」 (2003年03月03日)
「XPointer (XML Pointer Language)」は、XMLデータの一部を参照するために使われるリンク関連技術です。XPoiner関連の規格は全部で6つあり、現時点でそのうちの3つが勧告案になっています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「RDF」 (2003年02月04日)
Web上のリソースは、「コンピュータが読む」ことはできますが、「理解する」ことはできません。RDFは、メタデータを使ってWeb上のデータを記述することにより、Webページをユーザがいちいち見て判断するのではなく、コンピュータが理解して自動的に処理できるようにします。RDFは、XMLを利用してメタデータを記述する汎用的な仕組みを提供します。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「UAAG1.0」 (2003年01月08日)
「User Agent Accessibility Guidelines 1.0」とは何か?Webアクセス性の向上を目的とする「Web Accessibility Initiative (WAI)」によって策定された仕様で、2002年12月17日に勧告になりました。「Web Content Accessibility Guidelines (WCAG)」ワーキンググループの「Web Content Accessibility Guidelines 1.0」、「Authoring Tool Accessibility Guidelines (ATAG)」ワーキンググループの「Authoring Tool Accessibility Guidelines 1.0」に次ぐ、Webアクセス性向上に関する主要な3仕様のひとつです。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XML Information Set」 (2002年12月04日)
「XML Information Set」は、XMLデータについての用語を明確に定義するデータモデルで、2001年10月24日に勧告となりました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「WebCGM」 (2002年11月08日)
WebCGMとは、Web上でCGM(Computer Graphics Metafile)画像を表現/交換/ハイパーリンクするための仕様で、W3CとCGM Open Consortiumによって共同で開発されました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「Canonical XML Version 1.0」 (2002年10月02日)
「Canonical XML Version 1.0」は、"XMLデータが論理的に同一であるとはどういうことか"を定義する仕様で、2001年3月15日に勧告となりました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「WSDL」 (2002年08月21日)
WSDLは、Webサービスのインタフェース仕様を記述するための規格です。MicrosoftのSDL/SCLとIBMのNASSLを統合し、数十社が共同で2001年3月にW3Cに提案したもので、現在1.1が技術ノート、XML SchemasやXML Information Setをサポートした1.2がワーキングドラフトになっています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「MathML」 (2002年07月01日)
MathMLは数式の記述をXMLで行うための規格で、現在はV2.0です。MathMLの用途は数学および科学的なコンテンツを表現するということにあります。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「CC/PP」 (2002年06月03日)
CC/PPは、コンテンツ(HTML、XHTML、WML形式など)を提供するサーバに対して、クライアントのデバイス(ブラウザや携帯電話など)に応じて、コンテンツを選択したり、変換を行うための仕組みです。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XML Encryption」 (2002年05月07日)
XML Encryptionは、XMLデータの暗号化のための規格で、現在は勧告候補です。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「VoiceXML 2.0」 (2002年04月08日)
VoiceXML 2.0は、電話を利用したアプリケーションのためのXML規格で、現在はワーキングドラフトです。前身のVoiceXML 1.0はVoiceXML Forumによって開発されましたが、VoiceXML 2.0からW3Cとの共同開発となりました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XForms」 (2002年03月01日)
XFormsは、Webのフォームの次世代規格で、現在はワーキングドラフトです。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XML Signature」 (2002年01月31日)
XML Signatureは、XMLでディジタル署名をどのように記述するのか、また、アプリケーションでそれをどのように処理するのかを規定しています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「SMIL 2.0」 (2001年11月29日)
SMIL 2.0は、テキスト、動画、音声などのメディア・オブジェクトを同期させながら表示する方法を記述するための規格で、8月7日に勧告となりました。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XSL」 (2001年10月26日)
XSLはスタイルシートを表現するための規格で、10月15日に勧告となりました。XSLは、XMLデータをブラウザやPDA(携帯情報端末)や文書などの様々なメディアで、細かいページ編集やレイアウトを指定して表示させることができます。従来からHTMLでは、印刷や出版に利用するにはレイアウトや表示機能が十分ではないと言われており、XSLはそのような要望にこたえるものです。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「SVG」 (2001年09月27日)
SVGは、ベクター・グラフィックスやイメージやテキストといった、2次元のグラフィックスをXMLで表現するための規格で、9月4日に勧告となりました。画像の表示にはよくJPEGやGIFが使われますので、SVGとの比較を通して、その特徴について説明します。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「P3P」 (2001年08月30日)
P3Pはサイトを訪れたユーザのプライベートな個人情報がどのように利用されるかをXMLで記述するための規格です。マイクロソフトが最近リリースしたIE6(Internet Explorer 6)に採用されています。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XLink」 (2001年07月26日)
XLinkはリソース間のリンクを張るための規格です。リンクとは2つ以上のリソース、またはその一部を関係付けるものです。リソースとは位置を特定できる情報またはサービスの単位のことで、位置を特定するための手段としてURIを用います。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XQuery」 (2001年06月28日)
様々な分野でデータのXML化が進むと、膨大なXMLデータから必要な情報だけを取り出す技術が必要になります。XMLデータのための照会(問い合わせ)言語がXQueryです。
スタンダーズコーナー:W3C規格解説 「XML Schema」 (2001年05月24日)
XMLに関する規格で最近話題となっているはXML Schemaです。XMLのデータ記述方法を定めた言語のことをスキーマ言語といいますが、W3Cが策定にかかわっているスキーマ言語は2つあります。一つはDTD(Document Type Definition)で、もう一つがXML Schemaです。他にもスキーマ言語の候補としてRELAXなどがありますが、XML Schemaが標準になるだろうといわれています。
