DTP Effect

FrameMaker用プラグイン

 

DTP Effectとは

「DTP Effect」は、日本ユニテックのDTPプラグインツールシリーズの名称です。

ドキュメントソリューションで培ったノウハウをツールとしてご提供してまいります。

FrameMaker 変更書式適用箇所ハイライトプラグイン

FrameMaker文書内に変更された段落書式がどれくらい適用されているのか、該当箇所をハイライト表示して確認することができます。

FrameMaker 段落書式一覧出力プラグイン

FrameMaker文書の段落書式カタログにある書式情報や変更された書式情報、および段落書式の適用状況をExcel形式で出力し確認できます。

こんなことを思ったことはありませんか?

テンプレートから取り込んだ段落書式がきちんと使用されているだろうか?

文書独自の変更された段落書式はどれくらい使用されているのだろうか?

構造化文書に変換したいけれど、適しているのだろうか?

これらの悩みをDTP Effectは解決します。


FrameMaker 変更書式適用箇所ハイライトプラグイン

変更書式適用箇所ハイライトプラグインの使用方法を簡単に説明します。

  • 変更されている段落書式が適用されている箇所がハイライト表示されます
  • 変更されている段落書式が適用されている箇所のみの表示も可能です
  • 変更されていない箇所は非表示(白文字)になります
  • ハイライトは6色から選択できます
  • 変更された段落書式情報の確認には段落書式一覧出力プラグインが便利です

インストール

本製品は無償で提供いたします。下記より、ご自由にダウンロードしてください。

ダウンロード

※無償版の制限として、当プラグインは開始20ページまでを対象といたします。
※表内はハイライト対象外としています。
対応OS:Windows 7/8/10
.Net Framework 4以上
対応DTPソフト:FrameMaker 2015/2017

ダウンロードしたmsiファイルをダブルクリックしてインストールを実行してください。

プラグイン起動

FrameMakerを起動し、メニューからDTP Effect/変更段落書式ハイライトを選択します。

変更段落書式ハイライト

ハイライトを実行する

変更段落書式ハイライトのダイアログが表示されます。文書内に使用されているカラーに応じて、ハイライト色を選択してください。

変更書式適用箇所のみを表示させたい場合には「変更段落書式適用箇所のみ表示」にチェックを入れてください。チェックを入れた場合、「そのまま」を選択すると、ハイライト色は付けずに該当箇所のみを表示させることができます。

以下は選択可能なハイライト色です。

文書を確認する

以下はハイライトした場合の例です。

「変更段落書式適用箇所のみ表示」のチェックボックスにチェックした場合の表示は以下のようになります。

ハイライトを削除する

ハイライトを削除するには、再度DTP Effectメニューから変更段落書式ハイライトのダイアログを表示させ、「ハイライトクリア」ボタンをクリックしてください。


FrameMaker 段落書式一覧出力プラグイン

FrameMaker文書に含まれる段落書式をExcel形式で出力できます。変更書式適用箇所ハイライトプラグインの使用方法を簡単に説明します。

  • 段落書式の各プロパティの値や適用箇所を確認できます
  • 段落書式名順や文書内の出現順にソートして出力可能です
  • 標準の段落書式が変更されている場合にはセルがハイライト表示されます
  • 段落書式カタログ情報も一覧で出力できます

インストール

本製品は無償で提供いたします。下記より、ご自由にダウンロードしてください。

ダウンロード

※無償版の制限として、当プラグインは開始20ページまでを対象といたします。
※表内はハイライト対象外としています。
対応OS:Windows 7/8/10
.Net Framework 4以上
対応DTPソフト:FrameMaker 2015/2017

ダウンロードしたmsiファイルをダブルクリックしてインストールを実行してください。

プラグイン起動

FrameMakerを起動し、メニューからDTP Effect/段落書式一覧出力を選択します。

段落書式一覧Excelエクスポート

段落書式の一覧をエクスポートする

段落書式一覧出力のダイアログが表示されます。

目的に応じてラジオボタンを選択してください。ラジオボタンがどの機能に対応しているかは、以下の表をご覧ください。

目的ラジオボタン選択
出力範囲ソート順
文書内すべての段落書式を書式名順で見たいすべて段落書式名順
文書内すべての段落書式をレイアウト順で見たいすべて出現順
文書内の変更された段落書式のみをレイアウト順で見たい変更段落書式箇所のみ出現順
テンプレート内の段落書式を見たい段落カタログ内のみ段落書式名順

Excelを確認する

以下は出力例です。

セルの見方

塗り(例) 説明
Chapter段落カタログ内の段落書式
Body2文書内の段落書式
セル 書式名セル(例) 説明
ChapterChapter段落書式は変更されていない
BodyBody段落書式が変更されている
Body2Body2は文書内のみの段落書式
BodyBody段落書式が変更されている
プロパティ値セル(例)説明
Regularプロパティ値が変更されていない
Regular別箇所でプロパティ値が変更されている
Obliqued該当箇所でプロパティ値がObliquedに変更されている

出力項目

FrameMakerのバージョンにより、詳細は異なります。

項目名備考
段落書式常に表示
ページ「テンプレート内のみ」の場合、非表示
先頭文書「テンプレート内のみ」の場合、非表示
先頭の1文を出力
項目名
1行目インデント[mm]0
左インデント[mm]6
右インデント[mm]0
段落の前の間隔[pt]2
段落の後の間隔[pt]0
行間[pt]2
行間オプション固定
整列左揃え
次の段落タグOFF
次の段落タグ名
タブの位置(1)[mm]6
タブの整列(1)左揃え
タブのリーダ(1)
タブの小数点揃え位置(1).
タブの位置(2)[mm]141
タブの整列(2)右揃え
タブのリーダ(2)
タブの小数点揃え位置(2).
フォント名Arial
フォントサイズ[pt]12
角度Regular
太さRegular
種類Regular
カラー
文字感覚[%]0
文字幅[%]100
言語usenglish
下線/二重下線/特殊下線OFF
上線OFF
取り消し線OFF
改訂バーOFF
上付き/下付きOFF
スモールキャップ/小文字/大文字OFF
ベアカーニングOFF
詰めOFF
背景カラー
開始位置任意の位置
次の段落と連動OFF
前の段落と連動OFF
ウィンドウ/孤立幅1
形式段落内見出し
見出し後の句読点.
自動番号ON
自動番号の書式T:< =0>.¥t
自動番号の位置先頭
自動番号の文字書式
自動ハイフネーションOFF
最大の連続行数5
最小の適用文字数5
最短の接頭辞数2
最短の接尾辞数2
文字間を自動調整OFF
最小[%]75
最大[%]125
最適[%]100
段落の上に挿入
段落の下に挿入
段落ボックス
最小和欧文字間隔[%]0
最大和欧文字間隔[%]50
最適和欧文字間隔[%]25
最小和文字間隔[%]0
最大和文字間隔[%]9.9991
最適和文字間隔[%]0
句読点必要に応じて縮める
和文コンポーザを使用
セル内容を縦方向の整列上揃え
セルの余白:上そのまま
セルの余白:下そのまま
セルの余白:左そのまま
セルの余白:右そのまま
方向継承

リリースノート

FrameMaker プラグイン1.0.1.1 リリースノート

2018年1月12日

  • FrameMakerプラグインの「アップデートをチェック」機能実装
  • FrameMaker変更書式適用箇所ハイライトプラグインのバグ修正
  • コンディションタグの書式非表示設定の場合でも、表示設定になるように修正

Framemaker プラグイン1.0 リリースノート

2017年8月24日

以下のFrameMakerプラグインをリリース

  • FrameMaker段落書式一覧出力プラグイン
  • FrameMaker変更書式適用箇所ハイライトプラグイン