UiPathセミナー

Introduction

 

  • UiPath ハンズオン

    UiPath ハンズオン

    アクティブで実用的な内容
    初級・中級の2コースを提供中

  • UiPath公式速習プログラム

    UiPath 公式

    UiPath公式速習プログラム
    入門・実践の2コースを提供中


UiPath ハンズオントレーニング

zoom

初級・中級のオンラインセミナーを開催中!

7月の開催予定はこちら

自分で操作しながら学ぶことを重視したプログラムです。弊社のテキストを使用して、アクティブで実用的なトレーニングをします。「初級」と「中級」の2つのプログラムを提供しています。

オンラインセミナーとは ?
  • 場所を選ばない・・・ZOOMを使用するので、会社や自宅から参加OK!
  • 少人数での受講・・・講師1人に受講者4人まで。疑問点は質問してください!
  • 充実しているサポート・・・つまづいても安心!ZOOMの画面共有機能を使ってサポートできます。
  • ※事前にZOOMと弊社の案内に従ってUiPathのダウンロードをお願いいたします。画面共有は必須ではありません。講師と受講者双方向のコミュニケーションが取れるように通話環境の準備のご協力をお願いいたします。

初級

UiPath を操作しながら RPA の役割を理解することができるプログラムです。

演習では、入力や通知、ブラウザの操作などの基本的な UiPath の機能を学びます。さらに、Excel データの読み書きや保存、データスクレイピングのトレーニングを行います。

UiPath ハンズオントレーニング 初級の流れ

カリキュラムの詳細
  • RPA の概要について
  • UiPath Studio の基本操作
  • ワークフローについて(シーケンス・フローチャート)
  • 変数とその定義
  • メッセージボックスの表示
  • ユーザの入力内容の検証と通知
  • ユーザーの選択による処理フローの分岐
  • ブラウザでのクリック/選択操作の自動実行
  • メモ帳の自動起動・入力・保存
  • Excelデータの読み取り
  • Excelファイルの生成とデータ書き込み
  • Excelデータの読込と行単位での繰返し処理
  • データスクレイピングによるWeb情報の自動取得・処理


中級

UiPath を操作しながらより高度な RPA の活用方法を学ぶことができるプログラムです。

演習では、セレクターのさまざまな生成方法を学びます。さらに、サイトからのダウンロードやトライキャッチのトレーニングを行います。

UiPath ハンズオントレーニング 中級の流れ

カリキュラムの詳細
  • 「セレクターエディター」「UI Explorer」の使い方
  • コンテナーの理解
  • 「文字を入力」アィティビティの指定方法
  • 動的に変化する対象への堅牢なセレクターの作成(「UI Explorer」でアンカーを指定する)
  • プロンプトに対応したアンカーの指定方法
  • 単独でUI Explorerを使い、アンカーを指定する方法
  • UI Explorerで指定を詳細化し、idx属性をなくす方法
  • 同一構造のPDFの読み取り
  • 「リトライスコープ」機能および「要素が出現したとき」で動作の安定化を図る
  • 「ワークフローファイルを呼び出し」を使って、共有可能な処理を分割
  • 「トライキャッチ」の活用

ご参加者の声

opinion1 オンラインで受けられるセミナーがないか探していましたが、この価格でこんなにたくさんの内容を網羅してくれるとは驚きました。

opinion2 本セミナーで曖昧な知識の部分が大幅に解消することができました。 本当にありがとうございました。

opinion3 丁寧に対応してくださり、参加しやすいセミナーでした。


UiPath 公式速習プログラム

UiPath 株式会社から提供を受けた資料をもとに進めるトレーニングです。「入門」と「実践」の2つのプログラムを提供しています。

コースのご紹介
 

入門編(2日間開催)

まずは RPA のイメージをつかみたい基礎をしっかりと学びたいという初心者におすすめです。

「RPA に任せたけど仕事の効率は今までと変わらなかった…」という残念な結果を防ぐには、良い計画が必要です。その第一歩として、ワークフローを図で可視化し、RPA に「できること」と「できないこと」を考えます。

入門編では、RPAの概要を理解した後、演習問題を用いながら UiPath の基礎的な操作を学びます。

UiPath 公式速習プログラム 入門編の流れ

カリキュラムの詳細
  • RPAの概要について
  • ワークフローの可視化
  • 業務プロセスのどこをRPA化するのか
  • UiPath Studio の基本操作
  • 処理を実行する流れ(順次・分岐・反復・例外処理)
  • UiPath Studio 上での処理を実行する流れ
  • UiPath で作成したワークフローの変更方法
  • UiPath の操作(Excel・繰り返し処理・変数・.NET 関数・Excelファイルの保存)
  • UiPath の操作(セレクター・UI 要素)
  • UiPath の操作(レコーディング機能)
  • UiPath の操作(データスクレイピング)
  • デバッグ実行の方法

 

実践編(2日間開催)

信頼性・効率性・メンテナンス性・拡張性の高い開発がしたいという方におすすめです。

RPA での業務効率化を確実に定着していくうえで、メンテナンス性に優れた設計をすることはとても重要です。エラーによる業務への悪影響を最小限にとどめるには、エラーを回避できるようにしたり、問題の原因を見つけやすくしたりする必要があります。

エラーで落ちにくい、サクサク開発できる、引継ぎしやすい、機能を追加しやすい開発方法を身につけましょう。

実践編では、最初に入門編の復習を行い、その後メンテナンスに役立つ UiPath の機能を学びます。

UiPath 公式速習プログラム 実践編の流れ

カリキュラムの詳細
  • UiPath 速習プログラム入門の復習
  • 業務プロセス定義書の活用・作成方法
  • メンテナンス性に優れた安定的なワークフロー開発
  • Config ファイルの紹介
  • Config ファイルの呼び出し .xaml の呼び出し方法
  • 引数の設定の理解
  • スロー (Throw) の活用方法
  • トライキャッチ (Try Catch) の活用方法
  • ログメッセージ (Log Message) の活用方法

RPA 導入をご検討中の方は、弊社のこちらのサイトもご覧ください。UiPath の簡単な操作方法をビデオでもご紹介しております。

RPA導入のために考える4つのこと | Nihon Unitec
RPAの導入を検討する際に悩みはつきません。どのツールがよいか、どうやってつくるのか、どのくらいの効果があるのか。このページではRPA導入で失敗しないために、導入後も運用を続けていくために役立つことをお知らせしています。